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1 年前に買った丸伸のスライド書棚/ブックマン(SA-W90D)は、ベストセラーなだけあって使い勝手が良く、かなり詰め込めます。でも詰め込みすぎてスライドできなくなっていたので、片付けることにしました。

あとで役立つかも、と思うとなかなか捨てられない貧乏性で、かといって、残しておいても真面目に読むかどうか…。とにかく増える一方で、どうしても外せない数冊だけ残してバッサリ捨ててしまいました。

UNIX USER 2001〜2003
C MAGAZINE 2001〜2003
Linux Magazine 2002〜2003
日経ソフトウェア 2003
Software Design 2001〜2003
FreeBSD Press Vol.1〜7
Web Designing 2003

他にも講読している雑誌に

日経インターネットソリューション
日経システム構築
日経ITプロフェッショナル
日経デザイン
日経バイト
SOHO domain
MAC POWER
ビジスタ

などがありますが、こちらはざっと読んで、どうしても必要な記事だけ切り抜いて即捨ててます。本は買ったときか、捨てるときに一番よく読めるというのは本当ですな。

捨てるときは、後ろ髪ひかれる思いですけど、そのぶん真剣に読める気がしてます。気が…たぶん。

キーマンネットワークの中島孝志さんの著書

読まずに勝てるか!
中島孝志著
太陽企画出版 / ¥ 1,400 / 2004.01

を読んでいて、まえがきにこんなことが書いてありました。

「本は情報の塊ですが、読むものではありません。考えるものなのです。読めば、気づく。読めば、閃く。読めば、考える。これがあなたを賢くするばかりか、違うあなたを発見し、創造することにつながるのです。」(一部省略)

本を読むことは、これにつきますね。自分の意識をより良く変えるために読むといってもいいでしょう。意識が変われば、考えが変わる。考えが変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、出会いが変わる。出会いが変われば、人生が変わる。という風に、まず意識の変化が大切なんでしょうね。

あとせっかく読むのなら、専門性を高めるなど仕事に関する本と、人(心)やお金、生き方など人間に関する本と、両方読むことでしょう。この 2 つは、どこかで影響し合っていて、どちらか欠けると上手くいかなかったりします。趣味の本はまた別として、これだけ押えておけばいいんじゃないかなと思いました。

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